2/11~2/17、経済指標発表による、為替影響予報

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!!当記事は、機械学習技術を応用した実験的記事です。チラシ裏の落書き程度に思ってください。!!

各通貨の値動きに影響ありそうな経済指標を通貨ごとにピックアップしました。

ドル円

米消費者物価指数(CPI)2/13に発表される米国の物価動向を示す指標です。インフレ圧力の高まりや金融政策の見通しに関係します。予想値は前月比0.3%、前年比3.4%です。予想値を上回ればドル高円安、下回ればドル安円高になる可能性があります。

米小売売上高 2/15に発表される米国の個人消費動向を示す指標です。個人消費は米国のGDPの約7割を占めるため、景気の先行指標として注目されます。予想値は前月比0.6%です。予想値を上回ればドル高円安、下回ればドル安円高になる可能性があります。

ユーロ円

ユーロ圏GDP 2/14に発表されるユーロ圏の経済成長率を示す指標です。ユーロ圏の景気動向や金融政策の見通しに関係します。予想値は前期比0.0%、前年比0.1%です。予想値を上回ればユーロ高円安、下回ればユーロ安円高になる可能性があります。

ユーロ圏貿易収支 2/15に発表されるユーロ圏の対外経済バランスを示す指標です。貿易収支が黒字であればユーロの需給が改善されると考えられます。季調済の予想値は148.0億ユーロの黒字です。予想値を上回ればユーロ高円安、下回ればユーロ安円高になる可能性があります。

ユーロポンド

英消費者物価指数(CPI)2/14に発表される英国の物価動向を示す指標です。インフレ圧力の高まりや金融政策の見通しに関係します。予想値は前月比0.4%、前年比4.0%です。予想値を上回ればポンド高ユーロ安、下回ればポンド安ユーロ高になる可能性があります。
英月次GDP 2/15に発表される英国の経済成長率を示す指標です。英国の景気動向や金融政策の見通しに関係します。予想値は前月比0.3%です。予想値を上回ればポンド高ユーロ安、下回ればポンド安ユーロ高になる可能性があります。

AUDNZD

豪雇用者数 2/15に発表される豪州の雇用動向を示す指標です。豪州の景気動向や金融政策の見通しに関係します。予想値は前月比3.27万人の増加です。予想値を上回れば豪ドル高NZドル安、下回れば豪ドル安NZドル高になる可能性があります。

NZ 2年インフレ予想 2/13に発表されるNZのインフレ見通しを示す指標です。インフレ圧力の高まりや金融政策の見通しに関係します。前回値は2.76%です。前回値を上回ればNZドル高豪ドル安、下回ればNZドル安豪ドル高になる可能性があります。

以上が、今週の経済指標から各通貨ペアの値動きに影響のある指標とその解説です。