GMOクリック証券 米国VI 2022/3/9 価格調整額を予想してみた

2022年3月10日

※本記事はPRを含みます

どうもつっちーさんです。

3/10日の早朝にGMOクリック証券の米国VIの価格調整が入ります。
売りポジションを保有していた場合、価格調整額がプラスになるかマイナスになるかを予想してみたいと思います。

まず前回の価格調整はどうだったか見ていきたいと思います。

前回は、売りポジションを持っていた場合は、1,581円のプラスとなりました。

前回の予想では、800円〜1,500円と予想しましたが、ほぼ予想通りとなりましたね!

ではいつもの解説です。なぜ売りポジション保有で価格調整額がプラスになったかと言うと・・・

それは、MID(期先)がMID(期近)に比べて1.37ポイント高かった為です。
では、どうして、1,581円になったかと言うと

MID(期先)とMID(期近)差が、+1.37ポイントで米国VIは、1ポイント上がると10ドル価値が上がる仕様となっています。
そして、円建て計算をする為、最終日のドル円相場で両替されます。

ですので、
1.37×10×115.44≒1,581円となります。

では本題の今回の価格調整がいくらになるかは、MID(期先)の値がわかれば、ある程度予想ができます。
GMOではこのMID(期先)の値がわからないので、他のサイトで情報をしらべます。

その結果が下記の画像です。

3/9 15:30 現在の予想値

MID(期近)が36.35でMID(期先)が33.75なので、3,000円ほどのマイナスとなります。😱
あくまでも現在の数値が変わらなければの話ですが・・・

ココ最近、売りポジションでプラスになることが連続していましたが、今回ばかりは仕方ないです
だって、ロシアが侵略戦争を起こしているですから!!
正直、明後日早朝の期日まで、事態が改善することは、ほぼないです。しかもロシアの攻勢計画では、10~15日を計画していたみたいですので、ここ数日で事態がもっと最悪な状況になる可能性が高いです。

ですので、今回の売りポジション保持での価格調整の予想額は、3,500~6,000円マイナスと予想します。
これで、もし戦術核なんて使用されたら・・・考えたくもないですね・・・

3/10 0:30 現在の予想値

先日予想した時よりも、差が少なくなってきました。
MID(期近)が31.75でMID(期先)が31.12なので、800円ほどのマイナスとなりますが、先日の3,000円以上よりはマシな展開になってきました。

ですので、今回の売りポジション保持での価格調整の予想額は、500~1,000円の範囲でマイナスと予想します。

以上、GMO米国VI価格調整予想でした。