GMOクリック証券 米国VI 2021/6/9 価格調整額を予想してみた

2021年6月10日

※本記事はPRを含みます

どうもつっちーさんです。

6/10日の早朝にGMOクリック証券の米国VIの価格調整が入ります。
今回は売りポジションを保有していた場合、価格調整額がプラスになるかマイナスになるかを予想してみたいと思います。

まず前回の価格調整はどうだったか見ていきたいと思います。

前回は、売りポジションを持っていた場合は、295円のプラスとなりました。
ちなみに前回の予想は500~1,000円だったので、外れてしまいましたね・・・
価格調整日にVIが急上昇していたのでもらえる額は少ないだろっと予想はしていましたが、ここまで接戦になるとは思いませんでした。
まぁ、プラスになっただけマシでしょうか?

ではいつもの解説です。なぜ売りポジション保有で価格調整額がプラスになったかと言うと・・・

それは、MID(期先)がMID(期近)に比べて0.27ポイント高かった為です。
では、どうして、295円になったかと言うと

MID(期先)とMID(期近)差が、+0.27ポイントで米国VIは、1ポイント上がると10ドル価値が上がる仕様となっています。
そして、円建て計算をする為、最終日のドル円相場で両替されます。

ですので、
0.27×10×109.58=295.866≠295円となります。

では本題の今回の価格調整がいくらになるかは、MID(期先)の値がわかれば、ある程度予想ができます。
GMOではこのMID(期先)の値がわからないので、他のサイトで情報をしらべます。

その結果が下記の画像です。

6/6 0:00 現在の予想値

MID(期近)が17.4でMID(期先)が21.1なので、このまま何も事件がなければ、4,000円ほどのプラスとなります。
あくまでも現在の数値が変わらなければの話ですが・・・

今現在の予想では、週初めに悪いニュースが飛び込んで来ない限り、3,000円~4,000円ほどのプラスになると思います。
また、価格調整日が近くなりましたら、更新します。

6/10 1:00 現在の予想値

差が狭まってきました。
MID(期近)が17.82でMID(期先)が20.27なので、このまま何も事件がなければ、2,500円ほどのプラスとなります。
ですので、2,000円~2,500円どのプラスになると思います。

以上、GMO米国VI価格調整予想でした。