【市況展望】日経平均ついに6万円へ王手!?先物5万9,600台突入、日米株高・156円台円安で「異次元ラリー」止まらず
おはようございます、つっちーです!
2026年2月26日(木)、とんでもない朝を迎えています。
昨日の日本市場が1,200円超の大爆発を見せた興奮も冷めやらぬ中、今朝の日経平均先物はさらに上へと突き抜け、なんと5万9,600円台に到達しました。いよいよ夢の「日経平均6万円」が現実のターゲットとして目の前に迫る、歴史的な一日となりそうです!
市場概況:日経平均は1,262円の爆騰、米国はハイテク主導で完全復活
日本市場(2月25日振り返り) 🇯🇵
昨日の東京市場は、まさに「異次元の強さ」を見せつけました。
• 日経平均株価: 終値 58,583.12円 (前日比 +1,262.03円, +2.20%)
• TOPIX: 終値 3,843.16 (+27.18, +0.71%)
• グロース250指数: 終値 735.47 (+6.53, +0.90%)
日経平均が1日で1,262円も急伸し、5万8,000円台を軽々と突破。TOPIXやグロース市場も堅調でしたが、主力大型株への強烈な資金流入により、日経平均の上がりっぷりが群を抜いていました。
米国市場(2月25日) 🇺🇸
昨晩の米国市場も、先日の「関税ショック」を完全に過去のものにする強い動きでした。
• NYダウ: 終値 49,482.15ドル (前日比 +307.65ドル, +0.63%)
• ナスダック総合: 終値 23,152.07 (前日比 +288.39, +1.26%)
• S&P 500: 終値 6,946.13 (+56.06, +0.81%)
特にナスダックが1.2%を超える上昇となり、ハイテク株・半導体株への買い意欲が再燃しています。
• ドル円: 1ドル = 156.305円 (156円台にしっかり乗せ、円安基調が継続)
• 日経225先物: 59,650円 (昨日の現物終値比 +1,066円)
本日の相場展望:寄り付きから5万9,600円台へ!「6万円」は今日タッチするか?
本日の日本市場は、寄り付きから大きく窓を開けて急騰し、6万円の大台を射程に捉える歴史的スタートとなりそうです。
• 1. 先物5万9,650円の衝撃
日経平均先物が昨日の現物終値をさらに1,000円以上も上回る59,650円まで高騰しています。昨日の1,200円高に続き、今日も寄り付きから1,000円クラスのギャップアップという、まさに売り方が慌てて買い戻す「踏み上げ」の様相を呈しています。
• 2. 156円台の「円安」が業績期待をブースト
為替が156.3円台と、円安水準を一段と切り上げています。米国の景気堅調さが確認されたことでドルが買われており、これが日本の輸出主力企業(自動車、精密機器など)の強烈な追い風となっています。
• 3. ナスダック高で「半導体」が主役の座へ
米ナスダックの大幅高を受け、東京エレクトロンやアドバンテストなど、指数への影響力が大きい半導体関連株が相場を力強く牽引するでしょう。これら値がさ株が走れば、日中での「6万円到達」も十分にあり得るシナリオです。
注目ポイント
• 「60,000円」の心理的壁: さすがに大台達成となれば、一旦は強烈な達成感から利益確定売りが降ってくることが予想されます。ボラティリティ(値動きの荒さ)には十分な警戒が必要です。
• 置いてけぼりセクターの有無: 日経平均だけが異常なスピードで上がる「いびつな相場」にならないか、TOPIXや中小型株への波及効果も要チェックです。
まとめ
米国市場のハイテク株高と156円台への円安進行を受け、日経平均株価は歴史的な大台である「6万円」を視野に入れる異次元の強気相場となっている。先物価格がすでに5万9,600円台まで急騰しており、寄り付きから半導体や輸出主力銘柄を中心とした猛烈な買いが予想される。一方で、連日の急ピッチな上昇に対する高値警戒感や、節目達成による利益確定売りの圧力も高まりやすいため、日中の値動きの荒さには注意が必要な一日となる。
連日のとんでもない相場ですが、しっかりシートベルトを締めて波に乗っていきましょう!
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