【市況展望】日経平均5万7,000円の大台定着へ!米株高と「グロース株」の猛追で、強気モード加速か
おはようございます、つっちーです!
2026年2月19日(木)、今朝のマーケットボードは非常にポジティブな「熱気」に包まれています。
昨日の日本市場は5万7,000円台を鮮やかに回復しましたが、昨晩の米国市場もその勢いを引き継ぎ、主要3指数が揃って続伸しました。今朝の先物もさらに上値を追う動きを見せており、本日は5万7,500円の節目を試す、非常に期待感の強い一日となりそうです。
市場概況:日米ともに「リスクオン」、特筆すべきはグロース市場の急騰
日本市場(2月18日振り返り) 🇯🇵
昨日の東京市場は、前日の停滞感を吹き飛ばす快勝でした。
• 日経平均株価: 終値 57,143.84円 (前日比 +577.35円, +1.02%)
• TOPIX: 終値 3,807.25 (+45.70, +1.21%)
• グロース250指数: 終値 759.29 (+19.36, +2.62%)
日経平均が5万7,000円の大台を奪還しただけでなく、グロース市場が2.6%超の急騰を見せたことが大きなトピックです。個人投資家のマインドが劇的に改善しており、中小型株への資金流入が加速しています。
米国市場(2月18日) 🇺🇸
昨晩の米国市場は、ハイテク株を中心に買い戻しが進み、主要指数は揃って上昇しました。
• NYダウ: 終値 49,662.66ドル (前日比 +129.47ドル, +0.26%)
• ナスダック総合: 終値 22,753.63 (前日比 +175.25, +0.77%)
• S&P 500: 終値 6,881.31 (+38.09, +0.55%)
ナスダックが0.7%超の上昇を見せ、ハイテク株への強気姿勢が改めて確認されました。これにより、今日の東京市場でも半導体関連などの値がさ株にさらなる追い風が吹くでしょう。
• ドル円: 1ドル = 154.764円 (154円台後半で安定的に推移)
• 日経225先物: 57,520円 (昨日の現物終値比 +260円)
本日の相場展望:5万7,500円を目指す「高値追いのターン」へ
本日の日本市場は、寄り付きから5万7,500円ラインを伺う、続伸スタートとなるでしょう。
• 1. 先物は5万7,500円台へ突入
日経平均先物が昨日の終値を260円上回る57,520円まで上昇して帰ってきました。昨日の500円超の上昇に続き、本日も「窓を開けて」のスタートとなり、投資家の強気姿勢が鮮明になりそうです。
• 2. 154円台後半の安定した円安
為替が154.7円台で落ち着いていることは、輸出主力株にとって好材料です。急激な円高リスクが後退したことで、大型株の押し目買いも入りやすい地合いが整っています。
• 3. グロース株の「噴き上がり」に注目
昨日2.6%も上昇したグロース指数ですが、主力株が史上最高値圏にある中で「出遅れ感」のあった中小型株にようやく本格的な資金が回り始めた可能性があります。本日も値動きの軽いAI・新興株セクターが主役になる場面が期待できます。
今日の注目ポイント
• 57,500円の定着: 寄り付き直後の達成感売りをこなし、5万7,500円台で大引けまで維持できるか。
• 値がさ半導体株の牽引: 米ナスダック高を受けて、東京エレクトロンやアドバンテストなどの主力株がどこまで値を伸ばすかに注目です。
まとめ
米国市場の堅調な動きと先物のプラス推移により、日経平均株価は5万7,500円台を視野に入れた強い展開が予想される。特に昨日のグロース市場の大幅高は、相場全体の物色対象が拡大していることを示唆しており、個人投資家の取引が活発化する見通しである。為替も154円台で安定しており、外部環境に大きな懸念は見当たらない。
いやあ、5万7,000円台が「当たり前」の景色になってきましたね。
特にグロース市場の元気がいいのは、個人投資家としてはワクワクする展開じゃないでしょうか!
不透明な相場だからこそ、情報力で差をつける。
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