【市況展望】日経平均先物、史上初の5万8,000円突破!「サナエ2.0」加速で異次元の新高値へ
おはようございます、つっちーです!
2026年2月12日(木)、祝日明けの東京市場がいよいよ始まります。
連休中の米国市場は1月の米雇用統計が予想を大幅に上回る「ポジティブサプライズ」となり、世界経済の底強さが改めて証明されました。これを好感し、日経平均先物は夜間取引で史上初めて5万8,000円の大台を突破。本日の日本株は、衆院選後の「高市ラリー」が新ステージに突入する、歴史的な幕開けとなりそうです。
市場概況:祝日中に「米雇用統計」の衝撃。為替は乱高下の末に153円台へ
日本市場(2月10日振り返り) 🇯🇵
祝日前最後となった火曜日の市場は、選挙後の熱狂が続く「爆騰」の一日でした。
• 日経平均株価: 終値 57,650.54円 (前日比 +1,286.60円, +2.28%)
• TOPIX: 終値 3,855.28 (+71.71, +1.90%)
• グロース250指数: 終値 733.09 (+18.13, +2.54%)
高市政権の成長戦略「サナエ2.0」への期待から、利食い売りを飲み込む「異次元の買い」が入り、連日で史上最高値を更新しました。
米国市場(2月11日) 🇺🇸
昨晩の米国市場は、強い雇用統計を受けた金利上昇により、主要指数は利益確定売りに押されました。
• NYダウ: 終値 50,121.40ドル (前日比 -66.74ドル, -0.13%)
• ナスダック総合: 終値 23,066.46 (前日比 -36.00, -0.15%)
• S&P 500: 終値 6,941.47 (前日比 -0.34, 0.00%)
米1月非農業部門雇用者数は13万人増(予想6.5万人増)と、驚異的な伸びを記録。これを受け、FRBによる利下げ時期の後退が意識されましたが、経済の腰の強さが日本株のさらなる押し上げ要因となっています。
• ドル円: 1ドル = 153.295円 (雇用統計後に154円台後半へ急騰後、再び円高方向へ)
• 日経225先物: 58,160円 (2月10日の現物終値比 +510円)
本日の相場展望:5万8,000円台定着と「米CPI待ち」の展開
本日の日本市場は、5万8,000円の大台を維持し、さらなる高みを目指すスタートとなりそうです。
• 1. 未踏の5万8,000円台へ
日経平均先物が58,160円で帰ってきました。祝日前の現物終値からさらに500円以上高く、寄り付きから史上初の大台での取引が始まります。「サナエ2.0」への海外勢の期待は依然として高く、押し目待ちの資金が次々と流入するでしょう。
• 2. 米雇用統計ショックと為替の落ち着き
米雇用統計が非常に強かったことで、ドル円は一時154円台後半まで跳ね上がりましたが、現在は153円台前半まで落ち着いています。急激な円安によるインフレ懸念が和らぐ一方、米経済の好調さが日本株を支えるという「良いとこ取り」の地合いです。
• 3. 米CPIの延期による「真空地帯」
本来2月11日に予定されていた米消費者物価指数(CPI)は、米政府機関の一部閉鎖の影響で2月13日(金)へ延期されました。重要指標の結果が出るまで大きな売り材料が出にくく、本日も上値追いの勢いが継続しやすいでしょう。
つっちーの注目ポイント
• 58,000円ラインの防衛: 寄り付き直後の達成感売りを吸収し、5万8,000円台を大引けまでキープできるか。
• DC(データセンター)・金融関連: 高市政権のデジタル投資戦略から、データセンター関連や金利上昇期待の銀行株への資金集中に注目です。
まとめ
米国の雇用がこれほど強いとなると、世界的な景気後退の心配は当面なさそうです。日本株独自の「政治の安定」と相まって、今日は一段と強い相場を期待しちゃいましょう!
不透明な相場だからこそ、情報力で差をつける。
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