【銘柄分析】配当性向100%!新生GMOインターネット(4784)は「買い」か?AI関連の成長性とチャートの底を探る

※この記事はPRを含みます。

こんにちは、つっちーです。

最近、高配当株投資家の間で大きな話題となっているのが、GMOインターネット(4784)です。かつては「GMOアドパートナーズ」という社名で広告事業が中心でしたが、2025年1月からグループの核である「インターネットインフラ事業」を承継し、新生GMOインターネットとして生まれ変わりました 。

最大の注目点は、「2025年12月期から2年間、配当性向100%」という異例の株主還元策です 。今回は、この驚異的な還元策の裏側と、足元のチャートから見える「買い時」について分析します。

1. 「新生4784」の正体と圧倒的な還元力

今回の事業再編により、4784はドメインやサーバーといった、極めて安定した「岩板ストック収益」を持つ企業へと変貌しました 。

  • 配当性向100%の衝撃: 2026年12月期まで、利益の全額を配当に回す方針を打ち出しています 。2026年度の予想配当は1株当たり 21.51円。現在の株価(760〜770円付近)で計算すると、配当利回りは 2.8% 前後となります 。
  • 株主優待の合わせ技: 100株保有でビットコイン付与やGMOクリック証券の手数料キャッシュバックがあり、総合利回りはさらに跳ね上がります 。

2. AIセクターとしての成長性:GPUクラウド

単なる安定株に留まらず、AI関連の「成長株」としての側面も持ち合わせています。

  • GPUクラウドの黒字化: 生成AI需要に応える「GMO GPUクラウド」が早くも黒字化を達成 。
  • 戦略的提携: 完全自動運転AIを開発する「チューリング」に対し32億円を出資し、4年間の長期契約を締結しました 。これにより、中長期的な計算資源の需要を確保しています 。

3. テクニカル分析:どこで拾うべきか?

さて、投資家として最も気になるのは「今の株価で買って良いのか」という点です。最新のチャートを見てみましょう。

【日足チャートの状況】 現在のチャートを確認すると、短期・中期・長期の移動平均線がすべて右肩下がりの「パーフェクトオーダー」を形成しており、強い下落トレンドの中にあります。

Screenshot
  • MACD: マイナス圏で推移しており、現時点では反転の兆し(ゴールデンクロス)は見られません。
  • 理論株価との乖離: PBR基準の理論株価は 816円〜820円 程度とされており、現在の760円台は「やや割安」な水準です 。
  • 下値の目処: 指標ベースでの下値目処は 679円、さらには 587円 という試算も出ています 。

つっちーの目線:750円で打診、700円が本命か

チャートの勢いを見ると、もう少しズルズルと下がる可能性は十分にあります。

理想を言えば、下値目処に近い 700円付近 で仕込みたいところですが、配当利回りの支えを考えると 750円付近 で下げ止まるシナリオも現実的です。

  1. 750円ライン: 心理的な節目。ここで少量を拾う「打診買い」。
  2. 700円ライン: 利回りが3%を超えてくる水準。ここが本命の買い場。

まとめ

新生GMOインターネット(4784)は、インフラ事業の安定性とAI事業の成長性を兼ね備えた、非常にユニークな存在です。2026年末までの「100%還元」というボーナスタイムを享受しつつ、AIインフラの普及という長期テーマに乗るには面白い銘柄だと言えるでしょう。

ただし、チャートはまだ「底」を確認できていません。焦らず、指値を置いてじっくり待つ姿勢が吉と出そうです。

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Posted by Tsuchii_san