2月8日~2月14日 資産運用週次報告

どうも、つっちーさんです。 今週の市場は、まさに「歴史的な狂騒曲」の第2章といった趣でしたね。週初の大爆騰から週末の調整、そして為替の急変と、息つく暇もない一週間でした。最新のデータで振り返ってみましょう。
- 日本株市場は、週初9日(月)に衆院選での与党圧勝(2/3超の議席獲得)を受けて、日経平均株価が1日で2,100円を超える爆上げを演じました。週中には一時58,000円の大台にタッチするなど、いわゆる「高市バブル」が最高潮に達しました。週末13日(金)はさすがに利益確定売りに押され、56,941.97円(前日比-697円)で引けましたが、土曜朝の先物は57,610円(+620円)と再び息を吹き返しており、上昇エネルギーは依然として凄まじいものがあります。
- 米国株市場は、先週末の「ダウ5万ドル突破」の興奮から一転、一進一退の攻防となりました。週末14日(土)朝の終値は、NYダウが48ドル高の49,500.93ドルと、5万ドルの大台をわずかに割り込む水準で引けました。米消費者物価指数(CPI)の鈍化で利下げ期待が繋がった一方、AI関連株への警戒感も出始めており、高値圏での「踊り場」に差し掛かっている印象です。
- 為替は今週、最も注意すべき動きを見せました。先週までの157円台から急転直下、週末時点で1ドル=152.713円付近まで、一気に4円以上の「円高・ドル安」が進行しました。衆院選通過による不透明感の解消や米国の経済指標(失業保険申請件数)の弱さが重なり、蓄積されていた円売りポジションが巻き戻された形です。
日経平均の異次元の株高を、急激な円高が打ち消すという複雑な相場環境でしたが、私の資産全体にはどんな影響が出たのか。2月第2週の運用報告、詳しく見ていきましょう。
また、いままでの報告書はこちらにあります。
詳しい投資方法は、各投資方法の記事へをクリックしていただくと、投資方法の記事をご覧頂けます。(各記事は、PRを含みます)
今週の運用利益は、+0円と+160.04ドルでした。
これで、2026年の運用益は、
日本円が、+197円となりました。
(前年は、+475,195円)
米国ドルが、+441.95ドルとなりました。
(前年は、+1,983.32ドル)
2018年10月に100万円の元本で投資を始めて以来、 日本円が+1,292,477円(最悪値-186,912円)、米国ドルが+5,132.79ドル(2022年スタート)の利益になりました。
外国株式等
運用証券会社:楽天証券
投資金額: 27,077.23ドル
運用方針:毎月積み立て(できたら・・・)

週次成績:+160.04ドル
累計配当金+売却益:5,132.79ドル
今週は、BTIの配当金と貸株の配当相当が入金されました。
現在評価額:33,003.37ドルです。
投資信託
運用証券会社:楽天証券
投資銘柄:楽天・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(楽天・VXUS)、楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)、eMAXIS Slim 先進国債券インデックス、Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
投資金額: 1,212,060円
運用方針:毎月積み立て13,000円
しばらく5万円積立は減額中です。
確定利益:491,387円
現在評価額
1,726,637円(+514,577円)
国内株式
運用証券会社:楽天証券
投資金額:2,550,450円


週次成績:+0円
確定利益:67,090円
現在評価額:3,336,824円
今週は、特になにもありません
楽天証券は、楽天カード(楽天キャッシュ)を使ってポイント還元やポイントで投資できるのでおすすめです。!!
ソーシャルレンディング
紹介記事はこちら
クラウドバンク
運用会社: クラウドバンク
投資銘柄:不動産担保型ローンファンド第718号
投資金額:100,000円
運用方針:貸付金利受け取り

今週分配金:0円
累計利益:57円
今週は、特に何もありませんでした。
現在も、他の差押え対象についても、評価・売却準備・入札公告などの工程を経て、法的手続きを継続中で、今後の追加回収があった場合も、順次返還対応を実施予定だそうです。
今後もクラウドバンクには全額回収できるように努めていただきたいです。
ソーシャルレンディングの詳しい内容こちらの記事をご覧下さい。
ソーシャルレンディングってなに?
また、ソーシャルレンディングおススメ事業者の公式サイトはこちらです。
以上で、週次報告終わります。









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