1月18日~1月24日 資産運用週次報告

どうも、つっちーさんです。 今週(1月18日〜24日)の市場は、日経平均が歴史的な54,000円の大台に到達したかと思えば、週末には急激な円高が襲来するなど、まさに「天国と地獄」が入り混じったような激しい一週間となりましたね。今週の動きを簡単に振り返ってみましょう。
- 日本株市場は、週半ばに日経平均株価が一時54,000円を突破するという、歴史的な瞬間を迎えました。週末23日(金)の終値は利益確定売りに押され、53,846.87円(前日比+157.98円)で引けましたが、驚くべきはその後です。土曜朝時点の先物は、円高の影響もあり52,900円(-800円)まで急落しており、週明けの波乱を予感させる形となっています。
- 米国株市場は、週末にかけて高安まちまちの展開でした。ナスダックは小幅に続伸し23,501.24ポイントと過去最高値圏を維持した一方、NYダウはトランプ政権下の訴訟リスクなどが意識され、285ドル安の49,098.71ドルと反落して引けています。
- 為替が今週最大の注目ポイントでした。週半ばには1ドル=159円台まで円安が進んでいましたが、週末にかけて急激に買い戻され、一気に155.739円付近(2026/01/24 06:54現在)まで円高が進行しています。この急激な変化が、私の保有するドル建て資産の評価額にも少なからず影響を与えそうです。
歴史的な高値更新と、それを打ち消すような急激な円高。そんな波乱含みの相場の中で、私の資産状況がどう変化したのか。詳しく見ていきましょう。
また、いままでの報告書はこちらにあります。
詳しい投資方法は、各投資方法の記事へをクリックしていただくと、投資方法の記事をご覧頂けます。(各記事は、PRを含みます)
今週の運用利益は、+0円と+0ドルでした。
これで、2026年の運用益は、
日本円が、+169円となりました。
(前年は、+475,195円)
米国ドルが、+165.93ドルとなりました。
(前年は、+1,983.32ドル)
2018年10月に100万円の元本で投資を始めて以来、 日本円が+1,292,449円(最悪値-186,912円)、米国ドルが+4,856.77ドル(2022年スタート)の利益になりました。
外国株式等
運用証券会社:楽天証券
投資金額: 26,961.04ドル
運用方針:毎月積み立て(できたら・・・)

週次成績:+0ドル
累計配当金+売却益:4,856.77ドル
今週は、QYLDの買い増しを行いました
現在評価額:32,405.45ドルです。
投資信託
運用証券会社:楽天証券
投資銘柄:楽天・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(楽天・VXUS)、楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)、eMAXIS Slim 先進国債券インデックス、Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
投資金額: 1,199,059円
運用方針:毎月積み立て13,000円
しばらく5万円積立は減額中です。
確定利益:491,387円
現在評価額
1,716,365円(+517,306円)
国内株式
運用証券会社:楽天証券
投資金額:2,550,450円


週次成績:+0円
確定利益:67,062円
現在評価額:3,160,630円
今週は、特にありません
楽天証券は、楽天カード(楽天キャッシュ)を使ってポイント還元やポイントで投資できるのでおすすめです。!!
ソーシャルレンディング
紹介記事はこちら
クラウドバンク
運用会社: クラウドバンク
投資銘柄:不動産担保型ローンファンド第718号
投資金額:100,000円
運用方針:貸付金利受け取り

今週分配金:0円
累計利益:57円
今週は、特に何もありませんでした。
現在も、他の差押え対象についても、評価・売却準備・入札公告などの工程を経て、法的手続きを継続中で、今後の追加回収があった場合も、順次返還対応を実施予定だそうです。
今後もクラウドバンクには全額回収できるように努めていただきたいです。
ソーシャルレンディングの詳しい内容こちらの記事をご覧下さい。
ソーシャルレンディングってなに?
また、ソーシャルレンディングおススメ事業者の公式サイトはこちらです。
以上で、週次報告終わります。









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